観察目的で選ぶ|注目されているBEMS|利用するだけでエコ活動

注目されているBEMS|利用するだけでエコ活動

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微細なものを観察するために使われるのが顕微鏡です。一般的に知られている顕微鏡は、実体顕微鏡と呼ばれています。これは、主に自然光下で、人が直接観察したいものを見ることができるのが特徴です。一方で、マイクロスコープとは、顕微鏡には違いないのですが、照明装置を内蔵していることが普通です。しかし、実体顕微鏡の接眼部分が省略されていますので、カメラやモニターがないと観察しているものの画像がみられません。ただ、実体顕微鏡は、一般的に倍率の高いものがあまりありませんが、マイクロスコープはそれより高い倍率、例えば何百倍というような性能のものもあります。マイクロスコープとは、顕微鏡の一種ですが、その用途は、実体顕微鏡よりも広く、観察画像のデジタル処理も簡単にできるものです。

マイクロスコープとは、狭い意味では、観察するものを拡大するレンズ部分とそれを照らす照明部分ということになります。しかし、これだけでは用をなしませんので、その他にも付随する機器が必要になります。レンズと照明以外の機器は、観察された像を写すカメラがあります。今ではデジタルカメラを使って、画像をデジタル処理するのが一般的になっています。そして、得られたデータはハードディスクなどの記憶装置に記録されます。また、カメラで写した像を確認するためには、モニターが必要になります。その他にもマイクロスコープ本体の動きをリモートコントロールするための装置を使うこともあります。このように、マイクロスコープとは一連のシステムがあって、はじめて使えるというデジタル時代の顕微鏡です。